サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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アミちゃんを岩手に入れて思うこと
アミちゃんを先月に瀬戸先生に預けるまで、岩手には
ほぼ1年間馬を入れていませんでした。
これは条件が良い馬がいなかったのと、ゴタゴタして
いるのが耳に入るのがイヤだったってのがあります。

でも最近馬を入れてなかったからなのか、変な話は
聞こえてこなかったですし、逆に民間委託を検討したり、
東幹久さんをCMに使ったり「頑張ってるな」という
印象だったのですが・・・

自分が言えるのは、ホントに出走手当をなくすなら
賞金が上がっても馬は入れられないと言うこと。

馬で儲かろうとは思ってませんが、自分の許容できる
リスクの範囲内でしか馬は買えません。
ある程度採算が合うことが計算できないとツライです。

ハイリスクハイリターンにした場合、そのリスクを許容
できる馬主さんはそう多くないですし、そういう馬主さん
は南関東とか中央に入れるでしょう。

組合としては・・・
雇用を確保したい→馬を減らしたくない

馬主としたら・・・
採算が合う競馬場になって欲しい。

お客さんとしたら・・・
頭数の多い面白いレースが見たい。

ってとこじゃないでしょうか?それなら自分なら・・・

水沢で土・日・月競馬したら翌週は盛岡で土・日競馬。
水沢の馬は水沢で、盛岡の馬は盛岡では100%出られる
ようにして、どのクラスでも最低2回は出走できる体制。
で、希望があればどのクラスでも水沢の馬が盛岡、盛岡の
馬が水沢に遠征も可能って事にしてレースの頭数を確保。

出走手当は6万円、ただし輸送費は2万円馬主負担。
これなら丈夫な馬はガンガン走らせるだけで採算合うし、
勝てる馬は自分のいる競馬場だけで大事に使えばOK
トータルの出走手当てもそんな増えないし、輸送すること
が減って、かつ輸送費を馬主負担にするので、その分は
組合のコスト削減になる。

6日→5日開催とするかわりに、冬休みはなくして通年
開催にすることで開催日数は減らさない。
まぁ雪で開催できない日もあるでしょうが、通年開催に
すればお客さんも年中競馬できて喜ぶし、馬主も冬場
休ませる負担が少なくなって一石二鳥。

盛岡の芝はコストかかるから廃止、交流重賞も赤字続き
だから基本的に廃止。
どうせJRAの馬が賞金持っていくだけだし、JRAが重賞
の日に開催をぶつけてきたりしたら、目も当てられない
ことになりますからリスクは排除しないと。

コレやって泣くのは運送屋さんと、芝の管理人さんくらい?
それで相当効果あがると思うんですが・・・
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by pipisukekun | 2008-09-19 23:59 | 馬主
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