サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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ブログ中クルージングツアーはクルちゃんで
佐賀に入厩した新戦力のクルージングツアーですが、
8月17日(木)に発走調教だったみたいです。

西岡先生に電話したところ、まぁ無事に済んだみたい。
ただチョット煩い面も見せたみたいで「油断はできない」
そうですから、デビュー戦どうなるか?

輸送後に飼葉の食いが落ちてたみたいですが、それも
よくなってきたみたいですし、来月上旬のデビュー戦
までビッチリ鍛えてもらって、デビュー初戦から楽しま
せて欲しいものです。

先生も「楽しみにしときんしゃい」と言ってましたから
そこそこ手ごたえあるんじゃないでしょうか?
他にも中央下がりで強そうな馬が走ってるみたい
ですけど、勝ち負け期待したいな~

まぁその前に開催されないとどうしようもないわけで・・・
馬インフルエンザの影響が出ないこと祈ってます。


馬インフルエンザといえば中止になった名古屋競馬。
罹患した馬は隔離されているそうですが、これでホント
に収まるんでしょうか?

新潟に遠征して帰ってきたら罹患してたって感じ
みたいですが、数日間厩舎にいて運動などもして
いたわけですから、その間ウィルスを撒いていた
ことになります。

その馬の所属厩舎の馬を含めて周りの馬すべてに
検査をしたわけではないみたいですし、その厩舎の
馬は調教もされているわけですから・・・

金沢は100頭以上罹患してるらしいですが、名古屋は
こんな事態にならないとイイんですけどね。


ただこのまま馬インフルエンザが広がらず、次から
開催することになってもどうなんでしょ?

というのも当面は名古屋→笠松(笠松→名古屋)という
輸送ができないわけですから、馬資源の確保ができる
かどうかが疑問です。

あと正直バンバン笠松にも出して、月に3~4回走って
もらって出走手当てで預託料まかなってる競走馬が
名古屋には結構います(笠松にも多いでしょう)

でも笠松に遠征できない→月に2回しか走れないと
なると、勝ち負けできない馬は収支がマイナス。
となると終息宣言が出て馬の行き来が自由になるのが
遅れた場合「採算合わないから処分する!」という馬主が
出てきても不思議ではありません。

そうなったら大変、名古屋だけの馬では番組が組め
ないなんてことになるかもしれません。


荒尾の場合はもっと大変だと思います。
5頭だてのレースとかでギリギリやっていたのに、
JRA下がりが入ってこないワケですからね。

霧島賞が中止になってもう1レース組むべく調教師に
お願いが来たらしいですけど・・・
ちゃんとイイ番組が組めますよ~に。


その点佐賀競馬と岩手競馬は開催できる限りは移動
制限等の影響は少ないかな?
ただ直前に交流重賞やったりしてて、中央とのパイプ
が荒尾なんかより強いですから、インフルエンザが蔓延
する可能性は高いと思います。

大変だとは思いますが、一層の注意をもって防疫に
努めて欲しいです。
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by pipisukekun | 2007-08-21 23:17 | 馬主
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