サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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ブラックジャッジ7着、ブリちゃんは?
水沢で走ったブラックジャッジは7着でした。

馬体重は440kgで前走比変動なしで5番人気。
2連勝中ですけどタイムも遅かったしそんなもんでしょ。

レースでは予想通りジョーリュウショウが逃げ。
最後ツカサオウカが追い上げましたが結局逃げ切り。
展開も向きませんでしたし仕方なし。

なんか審議になった馬の外にいたのでヒヤッとしましたが、
ケガもないようですし、また次がんばってもらいましょう。
盛岡で輸送なくなりますし、芝も悪くないと思っているので
また再来週の走りに期待です。


このレース直前に西岡先生から電話ありました。
用件は期待の2歳馬ブリちゃんのこと。

熊本の藤本牧場で休養中ですが、獣医さんが診察に来て
くださったのでその報告です。
結果から言って骨折などではないのですが、骨がまだ
固まっていないうちに強い調教をしたので耐えられなかった
ってことみたい。

まぁ骨折とかではないのでまずは一安心です。
遅生まれですし、ゆっくりしてまた頑張って欲しいです。
カルシウムでも送ってあげるかな?


でも最近西岡厩舎は大変だな~
休養馬は増えるし、レースに出しても結果でないし。

厩舎にもいろいろスタイルがあると思います。
中央で言えば藤沢調教師のように軽い併せ馬の調教を
やって、乗り運動をたくさんやる厩舎。
逆に栗東では坂路使ってバンバン鍛えていく厩舎が多い
ような気がします。

地方競馬も厩舎によっての違いは大きいです。
でもどのやり方がイイかそれは一概には言えません。
中央だって成績出している厩舎のやり方はまったく違う
わけですから。

調教師はサッカーで言えば監督なんだと思います。
騎手(調教助手)はトレーニングコーチで厩務員さんは
トレーナーかな?

それぞれがすばらしい実績の持ち主でも3人の方向性が
違えば結果はなかなかついてこないでしょう。
やはり監督のサッカーの方向性をスタッフが理解して、
全員一丸となってやらないと結果は望めません。
(練習にアレンジを加えるのはOKだと思いますが)

西岡厩舎の今の状態はそんな状態じゃないでしょうか。
でもそれはみんなわかっていたこと。
新しいバランスを見つけるための産みの苦しみなんだと
思います。

大変ですけどそこはベテラン調教師。
近いうちにバランスをとってやってくれると信じています。
がんばれ西岡厩舎!
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by pipisukekun | 2007-05-26 14:19 | 馬主
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