サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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BJ8着、PD7着、そして・・・
水沢で今日走ったブラックジャッジは8着でした。
今日は掲示板くらいはあるかな~と思ったんですが、
なかなかそう上手くはいきませんね。

レースは相変わらずで、スタートは良かったものの
1コーナーでは最後方まで下がってしまいます。
そのまま2コーナー3コーナー・・・
直線迎えてエンジンかかったと思ったらゴールです。

「ゴールしてからやっと真面目に走って騎手が抑えてる」
って友人に言われてちょっとショック。
ズブイにも程があるよな~

体調は間違いなくよくなっていると思うのですが、
どうやって早めにエンジンかけるか、そこが問題です。
なんか一工夫・・・先生にも相談してみるか・・・


佐賀の選抜戦のプライマルドリームは7着でした。

こちらもスタート抜群だったものの、無理せず中団の
後ろを追走していきます。
ポジションをチョットづつ下げながら廻ってきて・・・
直線3頭交わして7着に上がったところがゴール。

このレースは吉永ファームで見させてもらっていた
のですが、その時は「仕方ないかな・・・」という印象。
でもその後西岡先生から衝撃の電話が・・・

「レース帰ってきてからビッコひいてて・・・」

聞いた瞬間頭が真っ白になりました。
馬ってレースの時はテンションがあがっているので
多少痛くてもそんな素振りは見せないんですよね。
だいたい翌日になってからわかると言われてます。

それがレース直後に悪いってことは相当悪い・・・
案の定レントゲン撮ってもらったら骨折とのこと。
「よく完走した」という状態だったみたいです。


前にも書きましたが・・・プライマルはヒザに爆弾を
抱えた状態で佐賀にやってきました。
「ヒザが問題なければ佐賀なんかに来る馬じゃない」
と西岡先生が言っていたのを思い出します。

しかもこの状態がややこしくて・・・
中央時代に一度骨折しているんですが、治療したと
言うより、そのまま固まった状態みたいなんですよね。

4月のレース後に歩様が悪くなった後、先生に休ませる
かどうか相談して、獣医さんにも見てもらたのですが、
「(骨折してから)時間がたっているだけに手術しても
キチンと直すのは難しい」
「休ませても多分完全には直らないので、またすぐ悪く
なる可能性が高い、騙し騙し使っていくしかない」
とのことでした。

その後にいくつか牧場に繁殖牝馬にしてもらうことも
お願いしてみたのですがイイ返事はもらえず。
もう種付けの時期が過ぎていましたから、一年間
遊ばせないといけないですからね。

それで現役続行になったワケですが、1開催休んだ
後のレースでは歩様の乱れもあまりなく、今回の
レース前はそのときよりもよくなっていると聞いて
チョット安心していたのですが・・・


吉永さんにも西岡先生にも「競走中の事故は仕方ない」
と言われましたが、自分が出走を止めてれば別の
結果になっていたと思い自分を責めてしまいます。

プライマルのことは嫁さんがとても可愛がっていました。
西岡厩舎に遊びに行ってもポポには見向きもせずに
プライマルにベッタリ、それだけにショック受けてます。
先生に「後はおまかせします」と言った後、二人で涙が
止まりませんでした。

馬主をする限りこういう経験もいつかするだろうとは
思っていましたが、こんなに早くしかもプライマルで
こういう経験をすることになるとは・・・

でも多分いや絶対西岡先生と厩務員の北原さんの方が
ショックなんだと思います。
毎日ホントに可愛がってくれていましたから。
ホント3人にも申し訳ないです。

プライマルほんとにゴメン・・・
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by pipisukekun | 2006-06-25 20:02 | 馬主
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