サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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悲しい出来事
ダンツフレームが引退し、栃木県那須郡塩原市にある地方競馬教養センターで
乗用馬になることが決まりました。

ダンツフレームは父ブライアンズタイム、母インターピレネー(母父サンキリコ)
栗東・山内研二厩舎から00年デビュー。01年の皐月賞(GI-2着)、日本ダービー
(GI-2着)などクラシック戦線を賑わせ、02年安田記念(GI-2着)後の宝塚記念
悲願の初GI制覇を成し遂げた馬です。

早くから活躍していましたし、GⅠを1勝2着3回で実績も文句なし。
多少母系は地味ですが・・・これで種牡馬になれないなんて悲しすぎます。
オーナーは鹿児島の山元タクシーの社長のはず・・・鹿児島で種牡馬入りとか
無理なんですかね。

悲しい話題はおいといて昨日の安田記念でアサクサデンエンが勝ちました。
アサクサデンエンの父はSingspielですが、母父がMachiavellian
なんですよね。
ポポもガンバレ!!
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by pipisukekun | 2005-06-06 23:03 | 馬主
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