サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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佐賀競馬、できそうなこと書いてみる
佐賀競馬についてどなたかが改革の火種になるそうなので、
ぴぴすけも「こうして欲しいな」と思うことをツラツラと
書いてみます。

1.売上アップのために
①馬資源の確保
→年21開催から23開催に増加(開催日数は同じ)
 4月のみ月1開催、残りは月2開催
 10~2月は5日開催、残り4日開催
 佐賀は出走手当が預託料と差引なので、安定して
 月2走してくれると負担感が減って馬が入れやすい。
 (4月はシステム入れ替え等をするのでやむなし)
→南関東の賞金カットを20%→50%
 賞金をあまり持っていない中央未勝利に加えて、
 南関東下がりの馬を佐賀に取り込む

②距離の多様化
→950m、1800m、2000m、2500m戦の増加
 距離が変わればメンバーが似通っていても勝ち馬が
 変わる可能性が高くなって面白くなる
→クラッシックは4月に1400m、6月に1800m、
 8月に2500mで実施して春から夏の目玉にする

③時間の変更
→ナイターは資金がかかるので×、薄暮開催実施
 場外販売の増加を狙う
→日程のかぶる競馬場とレースの時間をずらすことで
 ネット、場外の販売増加を狙う

④日程の変更
→原則土日開催は変えないものの、ナイターをする高知と
 なるべくかぶらないように日程調整。
(高知が土日開催なら佐賀は金土開催にするなど)
 その上で南関東で場外販売をしてもらう

⑤浦和にならって騎手がお出迎え
→本場の来場者数増加狙い

⑥駐車場でのフリーマーケットなどのイベント増加
→本場の来場者数増加狙い

⑦調教師や騎手の娘さんとかでミス佐賀競馬
→表彰ならびにPR活動をしてもらう

⑧10~2月の5日間開催の平日開催時に九州産限定競走
および中央交流競走実施。
→秋から冬の目玉、中央の騎手を呼んで集客アップ 

2.経費削減のために
①赤字と思われる田野場外の閉鎖
→設備の一部は佐賀本場へ移設

②影響が少ないと思われるトゥルー鳥栖の閉鎖
→設備の一部は佐賀本場へ移設

③おばちゃん含めた人員削減
→田野場外、トゥルー鳥栖の設備移設により無人販売機
増加させておばちゃん削減(1.2Fはほぼ無人化)

④佐賀記念、サマーチャンピオン廃止
→そのかわり地方交流競走を増やして場外販売狙い

このくらいはやって欲しいです。
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by pipisukekun | 2012-01-13 23:59 | 馬主
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