サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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先生の引退にあたり思うこと1
匿名さんから一昨日のブログにコメントありました。
明らかに「中の人」のコメント、自分と思いが同じ人が
中にも多くいらっしゃるんだなと思うと嬉しかったです。

西岡先生に馬を初めて入れさせてもらったのが6年前。
先生との出会いがなければ今も馬主を続けていないと
思いますし、先生には感謝の言葉しかありません。

馬主になりたてで、息子さんよりも年下の自分に、
「馬頭観音さんにはまずはお祈りするのが基本。」
「競馬場の中での移籍はルール違反」
などなど、ありとあらゆる馬の世界のことを教えて
くれたのは西岡先生。

また毎日18時には寝て、毎朝(夜?)1時くらいに起床
して、すべての馬の飼葉の食いを見て、足元をチェック。
愛馬のことを聞けば今の状態がしっかり返ってくる、
唯一の調教師でした。

本当に馬が好きで、これと思う馬は自分が担当。
「俺は調教師ではなく労働者」が口癖で、ザオリンポスマン
引退後はラヴリーゲストを、全休、台風、大雪など関係なく
毎日2回自ら運動、普通できることではありません。

そんな先生だからこそ最後までキッチリ仕事をしてくれて
3連勝できたんだと思いますし、一番お気に入りだった
ラヴリーゲストに関して、佐賀ではなく他の競馬場への
移籍を薦めてくれたんだと思います。

逆に言えば佐賀で、そして地方競馬で、西岡先生ほど
馬のことが好きな調教師さんは少ないってこと。
新しい調教師さん、厩務員さんが愛馬のことを可愛がって
くれることを祈るばかりです。
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by pipisukekun | 2011-09-21 23:59 | 馬主
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