サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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震災後岩手競馬を考える
岩手の瀬戸先生と久々に話をしてみました。
水沢ではまずまず普通に生活できているみたいでなにより。
あとは競馬がどうなるかですが・・・

3/23以降に岩手競馬の今後について競馬場からお話があるそう。
多分「いつ頃から開催できそうなのか?」などの話だと思います。
どういう話になるのか注目です。


その電話のついでに、私見として岩手競馬の競走馬および関係者
の西日本の競馬場への短期移籍の話題を出してみました。

競馬が開催されないことで一番困るのは調教師、厩務員、騎手
その他関係者だと思います。
(馬主も痛いですけど馬を移動させたらおしまいですから・・・)

ただ現実を見ると①被災地の感情②電力問題(特に月曜日)
③ガソリンおよび交通事情問題④黒字確保の実現性からして
開催に対してイロイロ意見が分かれるところ。

で、競走馬の輸送費、調教師、厩務員、騎手他の交通費は
地全協持ちで西日本の競馬場へ短期移籍するということが
検討できるかとお話をしてみました。
(冬場の荒尾移籍を複数の競馬場でやるイメージ)

でも瀬戸先生は否定的。

資金的な問題でも、採算的な問題でも岩手で早急に開催を
することを考えたいとのこと。
そこには先生のプライドがにじみ出ていました。

その言葉を聞いて思ったのは・・・早く岩手競馬が再開して
欲しいということの1点。
それまで是非頑張って欲しいと思います。
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by pipisukekun | 2011-03-21 21:59 | 馬主
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