サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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幸せな馬の余生の過ごし方
あの「別府紋々事件」での湯冷め以降体調がすぐれません。
特に咳が止まらなくて喉が痛い・・・風邪?インフルエンザ?
熱は下がりましたし、鼻のジュルジュルも止まったので快方に
向かっていると思うんですが、この土日は休養です。

やることがないんで撮り溜めしてた「おにぎりあたためますか」
を見て過ごしていたらアッという間に一日終了。
でもソレも見終わったので、明日は久しぶりにDVDでも借りて
見ようかと思ってます。

というわけで愛馬の話題がないもんですから、ネットで普段は
見ないホームページを検索していたら・・・Horse Trustさん
のところに行き着きました。

Horse Trustさんは引退馬を飼養管理するNPO法人。
当然ここに来て一生過ごせるのはホントごく一部な幸せな馬。
一般の牧場より費用が安いとは言えお金がかかりますから、
なかなか預けられるわけではありません。

しかし無条件で預かってもらえるのがJRAの重賞勝ち馬。
JRAから年間36万円の助成金を受け取ることが出来る為、
これを預託料に充当するってことで預かってもらえます。

ただそんな馬がそうそういるわけが・・・と思ったら意外に・・・
オースミロッチにハギノリアルキングにタイキブリザード。
特にタイキブリザードは佐賀にいたヤマノブリザードの父。
佐賀オープンで西岡厩舎のオリオンザクロノスの父でもあり
佐賀とは縁の深い馬じゃないですか。

いくらNPO法人とはいえ働いておられる方もいらっしゃるワケ
ですから経営はそんな楽なモノではないと思います。
でも競走馬のためにHorse Trustさんには今後も是非とも
頑張って欲しいですね。
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by pipisukekun | 2009-05-10 00:01 | 馬主
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