サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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調教は考え方がイロイロです
難波の法善寺横町に「喝鈍」って言うお店があります。
名前の通りカツ丼の専門店なんですけど、そこに
「カツ丼はカツが重要、卵が命、ご飯が大切・・・・・」
って感じの言葉が飾ってあります。

要するに美味しいものを作るのは1つだけじゃダメ。
全部にこだわって一所懸命にやらないといけないって
ことを書いてあるワケ。

馬も同じだと思うんですよね。

「飼い葉の食いが重要、脚元が命、喉が大切・・・・・」
それに加えて馬の場合どんなに馬が良くても、普段に
世話している人間がどれだけ能力を引き出せるかが
重要で、調教ってのも一つのファクターだと思います。

調教に対しての考え方は人それぞれ。
今まで何人もの調教師さんや騎手さんとお話して
きましたけど、ホントにバラバラです。

運動の量と質、追い切りの強さと回数・・・

まぁ聞けば中央でも調教のやり方は厩舎毎に全然
違うみたいですから、地方でも人によってやり方が
違うのは当たり前っちゃ当たり前。

でもどういう調教が正解か?
それは馬ごとに違うでしょうし、同じ馬が2頭いなくて
同じ状態の同じ馬に違う調教をすることができない
以上正解はわからないわけですが・・・

ただ言えるのは、馬主は調教師と契約してるって事。
馬主は調教師の調教スタイルをわかって馬を預ける
わけで、たとえそれが正解ではないと周りが思って
も勝手に変えてはいけないし、もっと言えば馬主も
変えるように言ってはダメなのかなと思います。

「合わない」と思ったら馬を出すだけ。
でも今の地方競馬だと馬を動かす費用を取り返す
のさえ難しいですから、ある意味中央より難しいです。

いやはやどうしたものか・・・
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by pipisukekun | 2009-02-21 23:59 | 馬主
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