サラリーマンなのに地方競馬の馬主になった♂の日記
by pipisukekun
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久々にオモロイ本を読みました
経済書ばっかり読んでるわけじゃないんですけど、
ここ1年くらい馬に関する本や雑誌を買っていません
でしたが・・・久々に買ってみました。

「開成調教師~安馬を激走に導く厩舎マネジメント」
矢作芳人(調教師)著、白夜書房発行

中で(なるほど!)と思ったのが・・・下の考え方。

厩舎=中小企業
調教師=中小企業のオーナー
厩務員=社員
馬主=株主
ファン=ユーザー

最近「馬主ってなんなんだろう・・・」と思ってきました。
章典費の期中の突然の削減、一方的な請求書など
馬主をないがしろにするような姿勢が見え隠れして
不快な思いをすることもしばしば。

でもこの本を見て、馬主=株主がどうすべきか、
立ち位置をどこにとっていくのかがチョット見えて
きたような気がします。


また著者がこの考えの下に、周囲とどう付き合って
いるのか?バランスをとっているのか?というのを
垣間見れて興味深かったですね。

自分は合理的な考えに共感できることが多かった
ですけど、この人「敵」が多いんじゃないかな?
競馬って閉鎖的な社会ですからね・・・

それはさておき詳しくは買って読んでみてください。
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by pipisukekun | 2008-11-17 23:59 | 馬主
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